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> 水害復旧サービス

昨今、異常気象が常態化しています。ゲリラ豪雨、集中豪雨が全国各地で頻発し、その影響により住宅の浸水も多く発生しています。

         

水害による住宅の復旧に関しては、自力での復旧やボランティアに頼らざるを得ない状態で、適正なサービスは殆ど提供されていないのが現状です。一方では、一部で水害復旧に対する暴利の詐欺サービスも見受けられ、適正な災害復旧サービスの必要性が問われてきました。

> 水害復旧における課題と留意点

1.水害による物理的汚染とバイオ的汚染

ゴミ、土砂、汚濁水に含まれる雑菌、カビ菌、有機物(雑菌の餌)が運び込まれて衛生状態の悪化し、悪臭が発生する

 

2.長期化することによる浸透汚染

上記にあげた汚染物質が長期滞留することで床、壁、柱、天井に染み込んだ汚染物質は除去が非常に困難となります

3.悪臭問題

生活雑排水等流れ込むため想像を超える悪臭が発生し除去が難しくなってくる

4.エコバランスの崩壊

汚染による悪玉菌の侵入により、室内のエコバランス(通常の生活環境)が崩壊し、悪玉菌主体の環境になる。

 

5.殺菌・除菌作業による善玉菌の減少

殺菌剤、除菌剤で処理では一時的に菌数が減少するが善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れることにより後で処理前よりも悪い状況(雑菌、カビ菌の繁殖)を作り出してしまう

6.室内空気環境の崩壊

悪玉菌を中心とした浮遊菌室内に充満し、床、壁、天井といった空間に健康を害する雑菌等が浮遊している

これらの問題は既存の洗浄、除菌ではクリアできません、解決できません。