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バイオに出来ることがあります

バイオにしか出来ないことがあります

最新のバイオテクノロジーで創る新しい社会

> Concept

これまでのバイオ製品の弱点とされてきた「即効性がない、時間がかかる」、「効果が小さい」といった点を劇的に改善し、本来バイオの利点である、エコバランスの調和効果の持続性、扱いやすさ、安全性の高さ、

作業者、対象物に優しいを維持しながら即効性と効果の最大化に成功しました。

この最大化を可能としたのはベルギーのクリザル社との出会いでした。世界のプロバイオティクスを収集、データ化をして丹念に特性を分析し、そのノウハウがこのグランバイオシリーズを可能としたのです。

特性を理解し、複数のプロバイオティクスを組み合わせ、前例のないレベルのプロバイオティクス数を投入することで用途毎の即効性と、プロバイオティクスならではの効果持続性を実現することが出来ます。

これまでの常識を変える製品が出来上がりました。

> Probiotics

なぜプロバイオティクスをカイコーポレーションが

​推奨、提案するのかには理由があります。

自然界には良いバクテリアと悪いバクテリアが存在します。また、ニオイの発生源の処源はバクテリアにあります。タンパク質などの汚れなどが腐敗発酵することで悪臭を生み出します。

​カイコーポレーションではこの点に着目しました。

> バクテリアの定義

”良いバクテリア”

プロバイオティクス

​非病原性のバクテリア。

人体や動物に良い影響を与えるもの。

​例)納豆菌、乳酸菌、ビフィズス菌

”悪いバクテリア”

病原体

人体や動物に病気を引き起こす

代謝/分子を生み出すもの。

​例)大腸菌、黄色ブドウ球菌、緑黄菌

良いバクテリアであるプロバイオティクスを用いることで

効果の持続が期待でき、防臭、防汚効果が期待出来るのです。

> 一般的なバイオ製品

一般的なバイオ製品におけるメリットデメリットは下記の通りです。

メリット/merit

人間の手の届かない場所でも機能する

→空間の隙間、排水管、グリストラップ

効果が持続する

→汚れ(食べ物)がある限り効果が持続

デメリット/demerit

効果が弱い

→眉唾もの商品が多く存在する

即効性がない

→効果をすぐに体感出来ない

グランバイオシリーズでは、このデメリットを改善し​ました。

Change.1 効果の改善

ニオイや汚れは多種多様であるため、1つの菌種で全ての効果を得るのは難しいのが現状です。

ベルギーのプロバイオティクスのリーディングカンパニーであるクリザル社は、無数にあるプロバイオティクスの中から厳選した数種類を独自に配合することで、多種多様なシチュエーションでも効果が得られる組み合わせを見つけることに成功しました。

これは長年の研究でプロバイオティクスの特性や各種データを取り続けているクリザル社だからこそなし得たことです。

Change.2 即効性の追求

効果を体感するまでに時間が掛かってしまったり、効果が体感出来ないのはプロバイオティクスの性能と添加する洗浄成分や消臭成分などの組み合わせや補完作用を活かしきれていないためです。

​プロバイオティクスのプロであるクリザル社と消臭・脱臭のプロであるカイコーポレーション社が提携することで即効性の高い製品を作ることが出来ました。